PSD労働社会保険「情報化月間2008」
平成20
年度情報化促進貢献情報処理システム表彰の受賞のお知らせ。
 
 情報化月間とは
 1970年代はじめ、通商産業省(現在の経済産業省)は、当時起きていた「情報化社会」への潮流が、単に産業や経済に影響を及ぼすだけでなく、私たち個人のライフスタイルをも変える社会的なものであると捉え、この情報化の波を健全に発展させていくためには、情報化に関する正しい知識を提供し、国民一人一人が情報化について理解を深めることが重要と考えました。
そこで、 1972年に当時の総務庁、経済企画庁、科学技術庁、大蔵省、文部省、運輸省、郵政省と連携し、10月の第1週を「情報化週間」と定め、全国各地で情報化に関する展示会、講演会を行うとともに、情報化の促進に貢献した個人や企業の表彰を開始しました。その後、「情報化」の社会への重要性はますます高まり、現在では期間を拡大し、10月を「情報化月間」として様々な行事を実施しています。   
※情報化月間ホームページより
 
 情報化月間推進会議
 情報化月間推進会議は、以下の各省庁で構成されています。
        
経済産業省 内閣府 総務省 財務省 文部科学省 国土交通省
 
 情報化月間の表彰とは
 情報化月間の表彰制度は、国民の情報化に対する認識を高めるとともに、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的として行っています。記念式典では、各界関係者列席のもと、経済産業省、総務省、国土交通省の3大臣による「情報化促進貢献個人、同企業等の表彰」、情報化月間推進会議議長による「情報化促進貢献情報処理システムの表彰」、並びに経済産業大臣及び商務情報政策局長による「U−20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰」が行われます。
 
 記念式典
 平成20年10月1日(水)17:00〜18:00  ANAインターコンチネンタルホテル東京 東京都港区赤坂1−12−33
 
 経済産業省報道発表
● 平成20年度情報化月間(10月1日〜10月31日)について 
「Global、Open、Green!」〜世界につながる、世界を 変える日本のIT〜
● 本件の概要 
経済産業省をはじめとする関係6府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発を重点的に行っています。この度、平成20年度情報化月間のテーマ、開催行事、本年度の情報化促進貢献個人・企業等・情報処理システムに関する表彰等を決定しました。
● 担当  商務情報政策局 情報処理振興課   
● 公表日 平成20年9月17日
● 発表資料   平成20年度情報化促進貢献情報処理システム表彰
         「労働社会保険申請(電子申請連動)システム」 システム : PSD労働社会保険
                                        導入ユーザー : 第一交通産業株式会社